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2022.09.23 獺祭

今日はお彼岸のお中日。暑さは峠を越しましたが、連日の台風にはうんざりです。

先日、日本酒の「獺祭(だっさい)」をいただきました。安倍元首相が来日したオバマ大統領にプレゼントしたこともあり、有名な銘酒です。

早速、自宅で一緒に呑みました。其奴予想通り、この酒は超高精白で~、これに合う肴は~、等々色々と。「うんちく」は、自分が語ると味が倍増しますが、人から聞くと半減します。けれど、今回は面白かったので1つだけご紹介(一部、蔵元 旭酒造(株)のHPから引用)。

カワウソの漢字は「獺」、捕まえた魚を岸に並べる習性があるそうです。それが先祖へのお供え物のように見えることから、この行為が「獺祭」と呼ばれるようになり商品名の由来に。ちなみに、春の季語として使われる言葉だそうです、日本語って素晴らしいですね。

 

この話は、当然「ニホンカワウソ」と推測。                       環境省 いきものログ より引用

2012年に環境省が「絶滅」したと判断しました。しかし、愛媛県では目撃情報を今も募集しているそうで、高知県の民間団体においては現在も調査中とか。

以前、九州の林道計画に伴い、動物調査をしました。その時地元の調査員の方と宿で宴をしていたら、「ツキノワグマ」はまだ九州で生息していると信じ、休日に山に入っているとのこと。焼酎が進むにつれ、「オオカミ」もまだ九州で生き残っていると、撮影された写真を見せて下さいました(一説には野犬)。

<書籍と本文は無関係です>

そんな私も20代の頃、地元「遠州七不思議」のひとつ「京丸牡丹」(60年毎に咲くと言われる幻の巨大牡丹)を探しに山に入り、遭難しそうになった経験があります。何の話か分からなくなりましたが、種が滅ぶような環境変化を防ぐことは今を生きる人間の使命だと思います。

そうそう、肝心のお味は超まろやか、異次元の美味しさでした。

興味を持たれた方は是非、グレードが数種類ありますので懐具合で選ばれるのがよろしいかと。

酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて。

旭酒造(株)HP: https://www.asahishuzo.ne.jp/

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